おまけの製作日記
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2006・7・1(SUT)
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扉をレール&スタイルビットで作ることにします。 これはミニタイプ。 前に一度だけ使ったのですが、すっかりやり方を忘れてしまったので、今回の製作日記は自分の記録用も兼ねています。 これがレールビット。まずこちらを使って上框、下框の加工です。 |
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細い材を加工するときには、こんなジグを使います。 真ん中にネジ穴がありますが、こちらはある程度長さのある時に使う位置。 今回は上框が150ミリと短いので、トグルクランプの場所を移動。 |
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まずはビットの高さを調整。 ビットの上部が材の上の面と同じ高さになるようにします。 |
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こんな風になります。 上框、下框それぞれ2カ所ずつ加工します。テストピースとして保存しておくといいようです。 |
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こうやってテストピースとビットの高さを合わせ、実際に使う材を高さを合わせれば面一になります。 |
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スタイルビットに交換。上下框の内側と縦框を加工します。どっちがレールビットがスタイルビットか分からなくなってしまうのですが、 最初に使うのは真ん中にころがある方、と憶えておこう。 |
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スタイルビットはこの高さで合わせます。 |
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こちらもテストピースを作っておきます。 |
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テストピース同士を組んでみて、段差がなければこれでOKです。 実際の材をカットするときはテストピースをビットに合わせて高さを調整します。 |
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上下の框は2種類(レールビットとスタイルビット)の加工となります。 |
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実際に組んだ所。 目違いもなくここだけ見ると既製品みたいだね〜♪と自己満足の世界。 |
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4辺を組んでみました。 真ん中には4ミリの溝ができています。ここにアクリル板をはさみこむつもり。 |
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OH! MY GOD!!!! 何でこんなに隙間があいてるんだぁ? いつものようにビスケットを使ってフレームを作るつもりで、計算を間違えました(^^;) 中の棚板の幅は200ミリ。扉を作るときはいつも左右に1ミリずつ、プラス1ミリで合計3ミリをマイナスした寸法を扉の寸法とします。 ビスケットを作るときはこの寸法でカットしていいのですが、このビットを使う時は、さらにここから鏡板分の深さ6.5ミリ×両側で13ミリをプラスして上下の框をカットしておかなくちゃダメだったんです。 もう一度材から作り直してやり直しです・・・ ここで間違えるとまた手押しかんなからの作業。 すごろくで(古いね〜、この言葉)振り出しに戻る、って感じです(^^;) |
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こうならなくちゃ。今度はぴったりと合いました。 |
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間違えた上下の框もサンプルとして保存しておくことにしました。 |
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フレームを作るのが楽しくなってきたので、急遽もう一つ作品を作ることにしました。 こちらは左右に開くように2枚の扉にします。 問題は塗装をどうするか、です。 普通の鏡板にするのなら、一気に塗装してもいいのですが、アクリル板やガラスだと、やはり最初に3辺を組んで塗装しておいてから、アクリル板をはめ込み、残りの1辺をかぶせるようにするのか、それとも普通に組み上げてからマスキングをして塗装をするのかどちらにしようかと考え中。 とりあえず、ここまで画像を撮っておけば、次回このビットを使うときはマニュアルにできます。 はぁ、画像を撮りながらの作業は時間がかかるなぁ、とやっと終わったところで、なんとドゥーパEX という雑誌にDVDがついていて、レール&スタイルビットの特集があるのを発見。 先に買えばよかったよぉ〜(^^;) |